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<title>創造マラソン（跡地）</title>
<link>http://asada.biz/~ater/mmap/</link>
<description>http://yoshikazu.asada.biz に移転しました。
－淺田 義和＠管理人－</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2006</copyright>
<lastBuildDate>Sat, 30 Sep 2006 11:06:54 +0900</lastBuildDate>
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<title>移転お知らせ</title>
<description><![CDATA[<p>トップページにも書いてあるのですが、RSSリーダーで見ている方のために記事でもお知らせ。</p>

<h3>移転しました</h3>

<p>突然ですが、ブログを移転させていただきました。</p>

<p>昨日、ちょっとサーバのトラブルがあり、<br />
いろいろ直しているついでに、前から思っていた移転（というかURLの変更）を<br />
させてもらいました。</p>

<p><br />
新しいURLは<a href="http://yoshikazu.asada.biz">http://yoshikazu.asada.biz</a>、</p>

<p><br />
RSSは<a href="http://yoshikazu.asada.biz/feed/">http://yoshikazu.asada.biz/feed/</a>です。</p>

<p><br />
FirstName.LastName.bizなので、かなり覚えやすいかと（笑</p>

<p>お手数ですが、登録の変更等、お願いしたいと思います。<br />
今後ともよろしくお願いします。</p>]]></description>
<link>http://asada.biz/~ater/mmap/archives/2006/09/post_277.html</link>
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<category>記事紹介</category>
<pubDate>Sat, 30 Sep 2006 11:06:54 +0900</pubDate>
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<title>「非」検索会議</title>
<description><![CDATA[<p>某氏も心待ちにして下さっている（笑）ので、<br>さっそくレポート書きます。今日は短くまとめたい・・・けど＾＾；<br>『百式』の田口さん、『Passion For The Future』の橋本さんに加え、<br>産業総合研究所の増井俊之さん、脳科学者の茂木健一郎さんという豪華ゲストも。</p> <p>&nbsp;</p> <p>さすが、募集開始から2時間足らずで満席になるだけのことはある（笑</p> <p>&nbsp;</p> <p>では内容をざっくりまとめていきます。<br><strong>初参加でも一番前に堂々と座っていた</strong>ので、聞きやすかったです＾＾；</p> <h3>Part1:橋本さんのお話</h3> <p>「キーワード検索以外の検索」というお話。<br>その代表例として「<strong>フィルタリーをかける</strong>」、「<strong>みんなに聞く</strong>」、「<strong>一覧で眺める</strong>」という<br>３つの内容を紹介されていました。</p> <h3>Part2:田口さんのお話</h3> <p>田口さんがツールなどのUIを作る際に気を付けている、５つの事柄について。<br>「Knowledge First」、「Time」、「Comparison」、「Trust」、「Result」というものが<br>そのキーワードです。基本は「<strong>単純に</strong>」。</p> <h3>Part3:増井さんのお話</h3> <p>「<strong>検索する事を意識しない</strong>」で実行できる検索、について。<br>「本棚.org」など、様々なものを発明している増井さんですが、今回は「AssocWiki」というものが登場。<br>ページ間に自動で双方向リンクが生成されるなど、面白い特徴が盛りだくさんでした。</p> <h3>Part4:茂木さんのお話</h3> <p>最後、茂木さんからは「Search and Choice」という観点からのお話。<br>検索するだけじゃなく、検索したものを「選ぶ」ことで行為が終了する、という事ですね。<br>脳の嗜好性、報酬に対する感じ方など、脳科学的な見地から深いお話をしていただきました。</p> <p>&nbsp;</p> <p>大事なことは、「できることには限界がある」という事を分かった上で<br>（つまり、PCにできる事と脳ができることは異なっている事を知った上で）<br>「<strong>できることは何でもやってみる！</strong>」事だそうです。</p> <p>&nbsp;</p> <h3>Part5:全体会議</h3> <p>お話を聞き終わったところで、「全体会議」。ある意味、ここからが本番。<br>一つの議題に対し、まず15分自分で考えて、<br>その後近くの6人でグループになって案をまとめ、最終的な優秀賞を決める、というもの。</p> <p>&nbsp;</p> <p>今回のお題は「<strong>ブログパーツの考案</strong>」。<br>概要は次のようなもので、「」内部を埋める、というのが作業です。<br>正確な文章は覚えていないので、雰囲気だけでも。</p> <blockquote> <p>ビジネスパーソンの典型的な問題である「　　　　」を解消するために、<br>画期的な「　　　　　」という機能をもつブログパーツを発明した。このパーツは、設置者にとっても<br>「　　　　　　」という特典があり、爆発的な人気となった。この名前はずばり、「　　　　」である。</p></blockquote> <p>&nbsp;</p> <p>参考までに・・・自分では、次のようなものを出しました。</p> <blockquote> <p>「コミュニケーションの齟齬」を解消するため、<br>「相手の求めるレベルにあわせた和文和訳する」パーツを作る。<br>設置者にとっても、「齟齬の程度がよく分かり、スキルアップに繋がる」利点がある。<br>名前はズバリ、「互解くん」（　誤解　から作った。）</p></blockquote> <p>&nbsp;</p> <p>まあ、単純といえば単純。なお、優秀賞は、</p> <blockquote> <p>「仕事中にブログが見づらい問題」を解消するため、<br>「ブログを新聞化する」パーツを作る。<br>設置者にとっても、「『俺の記事がトップになるかも！！』という意欲が出る」という利点がある。<br>名前はズバリ、「日刊俺チョイス」</p></blockquote> <p>&nbsp;</p> <p>素晴らしい。目の付け所が違う＾＾；<br></p> <p>これを読んで、もしなにか面白い案が浮かんだら、コメントにでも投稿してみて下さい。<br>こういう楽しいネタは、みんなでシェアするのが一番ですので＾＾</p> <p>&nbsp;</p> <p>次回は<strong>年末予定</strong>らしいです。忘年会シーズンって事ですね。<br>・・・暇あったらいきたいな。</p> <h3>おまけ：句とマップ</h3> <p>目ではなく　心で感じる　「非」検索　（なんかどっかで聞いたようなフレーズだ。）</p> <p><a href="http://asada.biz/~ater/mmap/WindowsLiveWriter/a356276a2c79_7A98/search-3%5B3%5D.png" target="_new" atomicselection="true"><img height="141" alt="セミナーマップ：「非」検索会議" src="http://asada.biz/~ater/mmap/WindowsLiveWriter/a356276a2c79_7A98/search-3_thumb%5B1%5D.png" width="240"></a></p>]]></description>
<link>http://asada.biz/~ater/mmap/archives/2006/09/post_276.html</link>
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<category>セミナー</category>
<pubDate>Fri, 29 Sep 2006 08:43:21 +0900</pubDate>
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<title>CCJP第三回セミナー</title>
<description><![CDATA[<p>さて、先日の約束通りCCJP（クリエイティブ・コモンズ・ジャパン）セミナーのこと書きます。<br>長いです、準備のほどはよろしいですか？（笑</p> <p><br>まず、「<strong>クリエイティブ・コモンズってなんじゃい</strong>(´・ω・｀)」という事をざっくりと。</p> <h3>クリエイティブ・コモンズとは</h3> <p>配付資料の言葉を借りて、簡単にまとめます。<br>CC=「<strong>誰でも簡単に使える著作権に関する表示方法</strong>」。<br>スタンフォード大学のローレンス・レッシグ教授によって2003年に提唱されたものです。</p> <p>&nbsp;</p> <p>アイコンを使った見やすいコモンズ証、詳しいライセンス条項、さらに<br>検索にも便利なRDFを使ったメタデータ、の3つがセットになっています。</p> <p>&nbsp;</p> <p>ちなみに、このブログでもクリエイティブ・コモンズを使わせていただいてます。<br>条件としては、「帰属」と「同一条件許諾」。サイドバーにもリンクありますが、<br>一応ここにもリンク置いておきます　→　　<a href="http://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.1/jp/" target="_blank">コモンズ証</a></p> <h3>著作権の問題と、クリエイティブコモンズの関係</h3> <p>現行の著作権法などでは、いろいろと細かい問題が多く、<br>様々なリスク回避を行う事は困難になってきています。<br>（講演者いわく、「不許可」になりやすいのが著作権法なんだとか。）</p> <p>&nbsp;</p> <p>そこで、クリエイティブ・コモンズを提唱し、浸透していくことによって、<br>まずは小さな範囲でも、著作権問題をきちんとクリアした作品を増やしていく、<br>という事が目指されています。</p> <h3>海外での取り組み事例（英語）</h3> <p>同時通訳もあったのですが、どうも聞きにくかった（汗）ので、<br>頑張って英語で聞いてました。・・・ので、その分・・理解度が少ないですが＾＾；</p> <p>&nbsp;</p> <p>インターネットによる情報発信などが増え、今後がどうなるかということについて、<br>否定的な見方をしてしまえば、「戦争や情報規制・統制のツール」に使われてしまう<br>可能性もあります。ですが、ここでは肯定的な見方で、<br>「クリエイティブ・コモンズによるフリーソフト」という点から、具体例紹介がなされました。</p> <p>&nbsp;</p> <p>とっても興味深かったのは、「<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0511/25/news060.html" target="_blank">Freedom Toaster</a>」（リンク先はITmediaのニュース）。<br><strong>オープンソースなソフトウェアの自動販売機</strong>、ということらしいです（笑</p> <h3>日本の事例</h3> <p>続いて日本の事例。<a href="http://www.loftwork.jp/" target="_blank">ロフトワーク</a>さんによる、「クリエイターのためのネットワーク」に<br>関するお話と、NTTさんによる「動画共有サイト」について。<br></p> <p>ロフトワークさんの売りは、「自由登録かつオープンな場の提供」。<br>NTTさんの売りは、「完成した動画だけでなく、その制作過程も共有する」。<br>どちらも特徴的です。</p> <p>&nbsp;</p> <p>個人的には前者の方が興味アリ。<br>マップライターはクリエイターになるんだろうか、なんて考えてみたり。</p> <h3>レッシグ教授のお話（もちろん英語）</h3> <p>1から何かを作り上げるのではなく、コラボレーション、リミックスによる「<strong>改変</strong>」を通した<br>創作についてのお話がかなり印象的。要するに、<br>「<strong>伝えたいメッセージ</strong>」が大切ってことですな。</p> <p>&nbsp;</p> <p>普通の著作権だと、特にパロディ系は違法にされちゃうことも多いのですが、<br>その辺はあまり気にせずやっていけるのも特徴でしょうかね。<br><br>例によって、要点というかキーワード部分だけ（汗</p> <h3>Cシャツの紹介＆パネルディスカッション</h3> <p>「未踏クリエイター」の方を交えたパネルディスカッション。<br>『<a href="http://rakusai.org/" target="_blank">紙</a>』で有名な洛西一周さんも、パネラーとして参加していました。<br>パネラーの人が作成したもので、面白そうなソフトとしては「<a href="http://willustrator.org/" target="_blank">Willustrator</a>」がありました。<br>Web上で扱えるドローツールで、ベジエ曲線なんかも描けるという優れもの。</p> <p>&nbsp;</p> <p>Web2.0においては、たとえばYouTubeなど、コンテンツは「会社が」所有しています。<br>これが「個人の」所有として公開されるのが一般的になっていくのは、<br>Web3.0か4.0か・・・なんて話が出ていました。</p> <p>&nbsp;</p> <p>内容は盛りだくさんだったんですが、このくらいで勘弁してもらいます（汗<br>さあ、今日は非検索会議だ～。</p>]]></description>
<link>http://asada.biz/~ater/mmap/archives/2006/09/ccjp_1.html</link>
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<category>セミナー</category>
<pubDate>Thu, 28 Sep 2006 10:14:45 +0900</pubDate>
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<title>セミナー紹介、2件ほど</title>
<description><![CDATA[<p>本来なら昨日の<strong>第三回クリエイティブ・コモンズセミナー</strong>の報告を書きたいところなのですが、<br>ちょっと忙しくてまとめきれていません（汗</p> <p>&nbsp;</p> <p>明日には書きますんで、今日は別ネタでご勘弁を。<br>ということで、セミナーを2件ほど紹介してあっさり済ませます。<br>どちらも東京で開催されるセミナー。</p> <h3>会計士×落語家×歌手　テーマ「絆」</h3> <p>ダブルブッキングで明日参加できなくなった（汗）、田中靖浩さんの講演会。<br>会計、落語、歌という3つの（まったく）異なる分野のコラボレーションです。</p> <p>&nbsp;</p> <p>開催は10月24日（火）、申し込みは10月1日（日）から。<br>詳しくは『<a href="http://y-force.jp/" target="_blank">田中靖浩　会計力研究所</a>』にて。</p> <p>&nbsp;</p> <h3>第5回アイデアマラソンセミナー・公開入門コース</h3> <p>樋口健夫さんが提唱している、アイデアマラソン。<br>理論から実践まで、1日で凝縮したアイデアマラソンセミナーです。<br>受講者にはちゃんと認定証まで発行されます。<br>さらに、今回は「ポケットアイデアマラソン手帳’０７」もついてきます（笑</p> <p>&nbsp;</p> <p>なお、今回は<strong>東京だけでなく大阪でも開催</strong>されるらしいです！</p> <p>&nbsp;</p> <p>これ、偶然リンク先を見つけてしまったので申し込みしちゃったんですが、<br>実はまだちゃんと通知されていない模様（汗<br>申し込んじゃってよかったのかな～・・・・？＾＾；</p> <p>&nbsp;</p> <p>開催は10月29日（日）。<br>詳しくは『<a href="http://www.nouryokumugen.com/mt/" target="_blank">ノウリョク・ムゲン・インク</a>』にて・・・でいいのかな？＾＾；</p> <p>&nbsp;</p> <p>以上。明日は長いレポートになりそうなので、お楽しみに（笑</p>]]></description>
<link>http://asada.biz/~ater/mmap/archives/2006/09/2.html</link>
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<category>セミナー</category>
<pubDate>Wed, 27 Sep 2006 10:03:32 +0900</pubDate>
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<title>オープンソースがなぜビジネスになるのか　井田昌之,進藤美希（著）</title>
<description><![CDATA[<h3>「オープン」にする意義</h3> <table cellpadding="5" border="0"> <tbody> <tr> <td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839920788/mindmapofbook-22/" target="_blank"><img alt="4839920788" src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/4839920788.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0"></a></td> <td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839920788/mindmapofbook-22/" target="_blank">オープンソースがなぜビジネスになるのか</a><br>井田 昌之 進藤 美希 <br><br>毎日コミュニケーションズ 2006-06<br>売り上げランキング : 64110<br><iframe marginwidth="0" marginheight="0" src="http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&amp;SubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&amp;AssociateTag=goodpic-22&amp;Operation=ItemLookup&amp;IdType=ASIN&amp;ContentType=text/html&amp;Version=2004-10-04&amp;Page=1&amp;ResponseGroup=Offers&amp;ItemId=4839920788&amp;Style=http://www.g-tools.net/xsl/priceFFFFFF.xsl" frameborder="0" width="200" scrolling="no" height="40"></iframe><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839920788/mindmapofbook-22/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table> <h3>オープンソースとは</h3> <p>オープンソースなもの、と言えばまず思い浮かびそうなのはLinux。<br>その他、よくお世話になってたFreeMindなんかもオープンソースですね。<br>この本は、そういったオープンソースのものを、どうビジネスに結びつけるのかを書いた1冊。</p> <p>&nbsp;</p> <p>・・・と、言いたいのですが。<br>なんかどちらかというと、「<strong>オープンソースとはなんぞや</strong>(´・ω・｀)？」<br>という解説部分の方が多いかも。</p> <h3>GPL（General Public Licence)とビジネス</h3> <p>オープンソースを考える上で重要なライセンスに、GPLがあります。このライセンスでは、</p> <ol> <li>利用の自由</li> <li>修正の自由</li> <li>再配布の自由</li> <li>修正版配布の自由</li></ol> <p>という４つの自由が定められています。<br>これをどうやってビジネスに結びつけるかということですが、<br>本書では「オープンであることが、競争・発展に繋がっていく」事を論じています。</p> <p>&nbsp;</p> <p>一部の人が抱え込むのではなく、<br>ユーザー全体で共有することでの発展、という考え方が、ここから見て取れると思います。</p> <h3>今日の1句</h3> <p>共有が　競争（共争）に繋がる　オープンソース</p> <h3>読書マップ（クリックで別ページに拡大）</h3> <p><a href="http://asada.biz/~ater/mmap/WindowsLiveWriter/8a5869ba05f2_6C11/0926%5B3%5D.png" target="_new" atomicselection="true"><img height="122" alt="読書マップ：オープンソースがなぜビジネスになるのか" src="http://asada.biz/~ater/mmap/WindowsLiveWriter/8a5869ba05f2_6C11/0926_thumb%5B1%5D.png" width="240"></a> </p> <h3>ちょっとお知らせ</h3>今日の午後から、<a href="http://www.creativecommons.jp/news/2006/09/14/3_2.html" target="_blank">クリエイティブ・コモンズのシンポジウム</a>行ってきます。<br>この本とテーマが被ってるのは、すなわち狙ったわけです（笑]]></description>
<link>http://asada.biz/~ater/mmap/archives/2006/09/post_275.html</link>
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<category>書籍：ア行</category>
<pubDate>Tue, 26 Sep 2006 10:15:43 +0900</pubDate>
</item>
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<title>簡易パスワード生成法</title>
<description><![CDATA[<p>今日は趣向を変えて。久しぶりにネタ帳ブログから引っ張ってきました（笑</p> <p>&nbsp;</p> <p>たとえば携帯や銀行口座とか、4桁程度の暗証番号を作るときの手段。<br>つい、誕生日とか使っちゃう事もありますが、もう少しひねったものを作るときに。</p> <h3>まずは基本</h3> <p>簡単に手順を示します。</p> <ol> <li>アルファベット4文字を思い浮かべる。名前や名字でも、一応可。  <li>携帯と照らし合わせて数字に変える（例：Kなら5、Pなら7　など）</li></ol> <p>これだけ。たとえば、Blog → 2564 となります。<br>ひらがな4文字でも、ア行を1、ハ行を6・・などにすれば可能です。</p> <h3>ちょっと応用</h3> <p>数字とアルファベットの混ざったものを作る場合は、<br>たとえば「3文字目と6文字目を数字にする」とルールを一つ決めて、<br>同じような変換をする、という手段があります。</p> <p>&nbsp;</p> <p>例：mindmap → mi6dm2p </p> <p>&nbsp;</p> <p>これだけでも結構、ランダムっぽいものができあがります。<br>元の単語と携帯電話（長文の場合は生成ルールも）があれば、パスワードそのものを<br>忘れていても問題ないので、意外と便利・・・かも。<br>最近は洋ぽんのパスワードなんかも、これ使ってます（笑</p> <p>&nbsp;</p> <p>クラッキングしようとする人とかがいるから、こういうのが必要になるんですけどね～…。</p> <p><strong>パスワード 安全高める 少しの工夫</strong></p>]]></description>
<link>http://asada.biz/~ater/mmap/archives/2006/09/post_274.html</link>
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<category>lifehack</category>
<pubDate>Mon, 25 Sep 2006 09:31:27 +0900</pubDate>
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<title>洋書立ち読み＠紀伊国屋</title>
<description><![CDATA[<p>紀伊国屋の新宿南店（＠サザンシアター）の洋書コーナーにお散歩。<br>どうも<strong>洋書に関しては、本店より大量にある</strong>模様（笑<br>本店と南店、徒歩10分もかからない距離にあるので、<br>この辺はうまく分業してる感じなんでしょうかね。</p> <p>&nbsp;</p> <p>さて、そんな本屋で立ち読みして、見つけたブログ本をご紹介。</p> <p>&nbsp;</p> <h3>ブログのルール</h3> <table cellpadding="5" border="0"> <tbody> <tr> <td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0814473555/mindmapofbook-22/" target="_blank"><img alt="0814473555" src="http://images.amazon.com/images/P/0814473555.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0"></a></td> <td valign="top"> <p><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0814473555/mindmapofbook-22/" target="_blank">Blog Rules: A Business Guide to Managing Policy, Public Relations, And Legal Issues</a><br>Nancy Flynn <br><br>Amacom Books 2006-06-30<br>売り上げランキング : <br><iframe marginwidth="0" marginheight="0" src="http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&amp;SubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&amp;AssociateTag=goodpic-22&amp;Operation=ItemLookup&amp;IdType=ASIN&amp;ContentType=text/html&amp;Version=2004-10-04&amp;Page=1&amp;ResponseGroup=Offers&amp;ItemId=0814473555&amp;Style=http://www.g-tools.net/xsl/priceFFFFFF.xsl" frameborder="0" width="200" scrolling="no" height="40"></iframe><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0814473555/mindmapofbook-22/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></p></td></tr></tbody></table> <p>1冊目。サブタイトルに表現されているように、<br>ブログを運営していく上での心構えなどが書かれているようです。<br>英語版のブログ道、と言えばイメージしやすいでしょうかね。</p> <h3>あなたが食べた昼飯の中身など、誰も興味は持ちません。</h3> <table cellpadding="5" border="0"> <tbody> <tr> <td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/032144972X/mindmapofbook-22/" target="_blank"><img alt="032144972X" src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/032144972X.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0"></a></td> <td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/032144972X/mindmapofbook-22/" target="_blank">Nobody Cares What You Had for Lunch: 100 Ideas for Your Blog</a><br>Margaret Mason <br><br>Peachpit Pr 2006-08-09<br>売り上げランキング : <br><iframe marginwidth="0" marginheight="0" src="http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&amp;SubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&amp;AssociateTag=goodpic-22&amp;Operation=ItemLookup&amp;IdType=ASIN&amp;ContentType=text/html&amp;Version=2004-10-04&amp;Page=1&amp;ResponseGroup=Offers&amp;ItemId=032144972X&amp;Style=http://www.g-tools.net/xsl/priceFFFFFF.xsl" frameborder="0" width="200" scrolling="no" height="40"></iframe><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/032144972X/mindmapofbook-22/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table> <p>&nbsp;</p> <p>2冊目。タイトル日本語にしてみました（笑<br>ちなみに、こちらの本は購入してきたので、さっきもパラパラしてました。</p> <p>&nbsp;</p> <p>・・・って、Amazonさん、タイトル違ってますがな！！<br>Nobody じゃなく、 No One です！！（おかげで検索するのに苦労した＾＾；</p> <p>&nbsp;</p> <p>それはさておき。</p> <p>&nbsp;</p> <p>これもタイトルから中身の予想はつきそうですが、<br>「<strong>じゃあ何を書けばいいんでしょうか</strong>(´・ω・｀)」という疑問に対して100のTips。<br>１Tipsが1ページ（または2ページ）に収まっており、あっさり読めます。<br></p> <p>これ、英語の副読本なんかにもいいような気がするんですが。<br>ブログの勉強、英語の勉強、まさに一石二鳥。</p> <h3>雑感</h3> <p>日本の書籍と比べて、ブログの「<strong>開設方法</strong>」的な本よりも、<br>「<strong>書き方</strong>」や「<strong>考え方</strong>」を書いている本が多かったように感じます。<br>切り口が　ひと味違う　洋書かな　　　って感じです。</p> <p>&nbsp;</p> <p>和書だと、これでもかって言うくらい「すぐにできる」とか「簡単に開設」みたいな本多いですよね＾＾；</p> <p>&nbsp;</p> <p>まあ、1フロアに全分野を詰め込んでるから、扱ってる冊数の関係もあるんでしょうけど・・・。</p>]]></description>
<link>http://asada.biz/~ater/mmap/archives/2006/09/post_273.html</link>
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<category>書籍：洋書</category>
<pubDate>Sun, 24 Sep 2006 09:12:59 +0900</pubDate>
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<title>やりたいと思った習い事　－アイデアマラソントレーニング－</title>
<description><![CDATA[<p>今週のお題。</p> <blockquote> <p>やりたいと思ったことのある趣味や習い事を二つ挙げてみよう！<br>また、それを始めなかった原因についても考えてみよう。</p></blockquote> <p>&nbsp;</p> <p>一つ目：<strong>留学</strong></p> <p>&nbsp;</p> <p>いきなりこんなものを挙げてみました。<br>一度は海外の大学で学ぶのもいいかな～と思い、<br>本とか調べたり、ある程度まではしたんですが・・・途中で終了。</p> <p>&nbsp;</p> <p>修士論文との兼ね合いで、時間的余裕が無くなったのが最大の原因orz<br>まあ、来年受けて、博士の2年目を海外で・・というのも可能ではありそうなんですが、<br>その辺は後々考えるということで。</p> <p><strong></strong>&nbsp;</p> <p>二つ目：<strong>アマチュア無線</strong></p> <p>&nbsp;</p> <p>一つ目とはうって変わって、これ。<br>「<strong>中学の時に免許だけ取って放置している</strong>」ので、<br>やろうと思えばいつでもできるんですが（笑<br>免許取った当時は、見知らぬ人と話すのがどうも気乗りせず、受信機状態（苦笑</p> <p>&nbsp;</p> <p>今は、携帯やメールなどが普及しているし、普段はそっちで事足りるんですよね。<br>ただ、緊急時なんかは使えると便利かもしれません＾＾；</p> <p>&nbsp;</p> <p>こうやって考えてると、また「やりたい」って気持ちが再燃してきます（笑</p>]]></description>
<link>http://asada.biz/~ater/mmap/archives/2006/09/post_272.html</link>
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<category>アイデアマラソン</category>
<pubDate>Sat, 23 Sep 2006 11:28:31 +0900</pubDate>
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<item>
<title>ブタのふところ　小泉吉宏（著）</title>
<description><![CDATA[<h3>「あたりまえ」を「あたりまえ」に受け止める</h3> <table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840117063/mindmapofbook-22/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/4840117063.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" alt="4840117063"></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840117063/mindmapofbook-22/" target="_blank">ブタのふところ</a><br />小泉 吉宏 <br /><br />メディアファクトリー  2006-09<br />売り上げランキング : 497<br /><iframe scrolling="no" frameborder="0" width="200" height="40" hspace="0" vspace="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&amp;SubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&amp;AssociateTag=goodpic-22&amp;Operation=ItemLookup&amp;IdType=ASIN&amp;ContentType=text/html&amp;Version=2004-10-04&amp;Page=1&amp;ResponseGroup=Offers&amp;ItemId=4840117063&amp;Style=http://www.g-tools.net/xsl/priceFFFFFF.xsl"></iframe><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840117063/mindmapofbook-22/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></table>  <h3>ブタと学ぼう　「あたりまえ」</h3> <p>「ブッタとシッタカブッタ」というシリーズマンガの姉妹編。<br>「<strong>あたりまえのことをあたりまえと思うことにも、覚悟がいる</strong>」<br>という事を掲げて、「<strong>ものの見方</strong>」や「<strong>心のクセ</strong>」を見ていきます。</p> <p>&nbsp;</p> <p>合計25のテーマについて、マンガを通して学べる1冊。<br>大半が4コママンガになっているので、<br>自分の好きな順番・好きな時に、いつでも読めるのがポイントです。</p> <p>&nbsp;</p> <p>「過去の栄光を支えにするな」という事を「くさったジャムは食えない」と例えたり、<br>「心配」という事について、「終わってしまえば心配は無くなる」と説いていたり、<br>いろいろ考えさせられるところもあります。</p> <p>&nbsp;</p> <p>上に挙げた二つの例も、「あたりまえ」と言えば「あたりまえ」。<br>でも、それを受け入れることがまた難しい＾＾；</p> <p>&nbsp;</p> <p>まずは肩の力を抜いて、マンガで楽しみながら、<br>忘れていた事・目をそらしていたことを見つめ直してみるといいのかもしれません。</p> <p>&nbsp;</p> <p>・・・それにしても、ブタってこういう題材には使いやすいんでしょうかね（笑<br>以前に紹介した「<a href="http://asada.biz/~ater/mmap/archives/2006/05/post_220.html">4コマ哲学教室</a>」もそうだし。</p> <h3>今日の1句</h3> <p>物事の　本質照らす　「<strong>あたりまえ</strong>」</p> <h3>読書マップ（クリックで別ページに拡大できます）</h3><a href="http://asada.biz/~ater/mmap/WindowsLiveWriter/629100e9df36_89E4/09223.png" atomicselection="true"><img height="122" alt="読書マップ：ブタのふところ" src="http://asada.biz/~ater/mmap/WindowsLiveWriter/629100e9df36_89E4/0922_thumb1.png" width="240"></a>]]></description>
<link>http://asada.biz/~ater/mmap/archives/2006/09/post_270.html</link>
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<category>書籍：ハ行</category>
<pubDate>Fri, 22 Sep 2006 10:04:58 +0900</pubDate>
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<item>
<title>CCJPのシンポジウムについて</title>
<description><![CDATA[<p>シンポジウムを一つ紹介。</p> <p>&nbsp;</p> <p><a href="http://www.creativecommons.jp/news/2006/09/14/3.html" target="_blank">クリエイティブ・コモンズ・ジャパン（CCJP)のシンポジウム</a>が、<br>9/26（火）の午後1時半から開催されます。<br>著作権的な問題について、いろいろお話を聞いてくる予定。</p> <p>&nbsp;</p> <p>今ならまだ参加申し込み間に合うかも、です。<br>日程的に厳しいかもしれませんが＾＾；</p> <p>&nbsp;</p> <p>なお、これに関連して、<a href="http://www.creativecommons.jp/news/2006/09/15/ccjp_3.html" target="_blank">学生インターンシップを募集</a>しているようです。<br>無償ではありますが、内容的には興味あるので説明聞いてきます。</p> <p>&nbsp;</p> <p>「<strong>自分の能力を提供することの大切さ</strong>」なんていうのも、<br>最近いろいろ読んでますし・・・その一環としても役立てられたらいいかな、と。</p> <p>&nbsp;</p> <p>さて、もう一件、連絡事項。ある意味、自戒の意味もありますが（汗</p> <h3>謝罪</h3> <p><strong>セミナーのダブルブッキング</strong>しました（涙</p> <p>&nbsp;</p> <p>田中靖浩さんの出版記念セミナーと、昨日申し込んだ「非」検索会議。</p> <p>&nbsp;</p> <p><strong>見事に同日(9/28)</strong>でした・・・。</p> <p>&nbsp;</p> <p>申し込んだときは、カレンダーに何も書いてなかったから急いで投稿したんですが、<br>今朝になって何か嫌な予感がして、確認してみたら・・記載漏れ発覚。</p> <p>&nbsp;</p> <p>今回は、「非」検索会議の方を優先で参加したいと思います。<br>田中さんはまた近いうちにセミナーあるようなので、<br>そのときにお会いできることを祈りつつ・・・。</p> <p>&nbsp;</p> <p>まずはさっさと八重洲に電話して、キャンセルしてもらおう。<br>（定員100名のセミナーなので、枠を無駄にしないためにも。）</p> <p>&nbsp;</p> <p>教訓：　<strong>予定表はリアルタイムで更新しましょう</strong></p> <p>&nbsp;</p> <p>…落ち込んでても仕方ないですね。気持ち改めてまた頑張ります。</p>]]></description>
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<category>セミナー</category>
<pubDate>Thu, 21 Sep 2006 10:14:46 +0900</pubDate>
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<title>「非」検索会議　（Yahoo!検索 協賛）　に申し込み。</title>
<description><![CDATA[<p>百式管理人である田口さんのブログ「<a href="http://www.rememberthemilk.com" target="_blank">Idea * Idea</a>」にて、<br>9月28日に開催される<strong>「非」検索会議</strong>の案内が出ていました。</p> <p>&nbsp;</p> <p>ウェブ上に溢れかえっている、様々なサービス。<br>こういったサービスの「どれを」使うかという観点において、<br><strong>機能以外</strong>の「フィーリング」「気持ちよさ」「美しさ」といったものに<br>選ぶ要因があるのではないか。</p> <p>&nbsp;</p> <p>と、こんな感じの議題のもとで会議が行われます。</p> <p>&nbsp;</p> <p>これは確かに分かります。<br>デザインに凝りすぎると「<strong>重くてゴチャゴチャしてるだけ</strong>」という結果になり得るし、<br>逆にシンプルすぎると「単純すぎ」「機能が足りない」と感じることもあるし。<br>ウェブサービスに限らず、普通のサイトを作っていく上でも大切なことですよね。<br><br>という事で、興味を惹かれたので参加の意思が固まりました（笑<br>申し込みは本日午前10時から、先着100名。<br>この記事投稿してからエントリーします。<br>さすがにエントリー中に定員が埋まる・・・・ことはないだろう（苦笑</p> <h3>事前投稿の内容</h3> <p>ちなみに、申し込む際の事前投稿として、次の2つの質問が用意されています。</p> <ol> <li>「使いやすい」「気持ちいい」「イケてる」と思ったサイトのURLは？  <li>どこにそのような気持ちを感じたか？</li></ol> <p>せっかくなので、それをここにも投稿してしまいます＾＾；</p> <ol> <li><a href="http://google.com" target="_blank">http://google.com</a> （パーソナル版のGoogleトップページ）<br><a href="http://www.rememberthemilk.com" target="_blank">http://www.rememberthemilk.com</a>　（Remember The Milk） <br> <li>（前者）Googleデスクトップでガジェットを選ぶときと同じ感覚で、<br>要素の追加・変更、並び替えなどができる点。<br>（後者）メールを使った操作も可能であり、携帯端末との<br>連携が取りやすい点。</li></ol> <p>・・・まあ、答えとしてはメチャクチャありがちな答えなんですけどね orz<br>でも、「オフラインツールで慣れ親しんだ方法で扱える」っていうのは<br>一つのポイントだと思います。（操作方法、レスポンス、すべて含めて。）</p> <p>&nbsp;</p> <p>おまけ。「非」検索会議を詠んでみました。</p> <p><strong>「イケてる！」と　感じるサイトの　特徴探る</strong></p> <p>・・・このくらいしか作れません orz</p>]]></description>
<link>http://asada.biz/~ater/mmap/archives/2006/09/yahoo_1.html</link>
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<category>セミナー</category>
<pubDate>Wed, 20 Sep 2006 10:21:22 +0900</pubDate>
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<title>絶妙な手帳メモの技術　福島哲史（著）</title>
<description><![CDATA[<h3>ポストイットと手帳の連携</h3> <table cellpadding="5" border="0"> <tbody> <tr> <td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756909191/mindmapofbook-22/" target="_blank"><img alt="4756909191" src="http://images.amazon.com/images/P/4756909191.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0"></a></td> <td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756909191/mindmapofbook-22/" target="_blank">絶妙な手帳メモの技術―システマティックに使いこなせてあなたの将来を変える「すごい手帳」</a><br>福島 哲史 <br><br>明日香出版社 2005-11<br>売り上げランキング : 214200<br><iframe marginwidth="0" marginheight="0" src="http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&amp;SubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&amp;AssociateTag=goodpic-22&amp;Operation=ItemLookup&amp;IdType=ASIN&amp;ContentType=text/html&amp;Version=2004-10-04&amp;Page=1&amp;ResponseGroup=Offers&amp;ItemId=4756909191&amp;Style=http://www.g-tools.net/xsl/priceFFFFFF.xsl" frameborder="0" width="200" scrolling="no" height="40"></iframe><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756909191/mindmapofbook-22/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table> <h3>「付箋」の強み</h3> <p>「<strong>大型（A7サイズくらい）の付箋紙と手帳を使って情報整理する</strong>」という手帳術。</p> <p>&nbsp;</p> <p>付箋を使うことで、</p> <ul> <li>システム手帳のソート力と、綴じ手帳の時系列整理力を併せ持つ  <li>いつでもどこでもメモができる</li></ul> <p>などの特徴が出てきます。つまり、「手帳のいいとこどり」。</p> <p>&nbsp;</p> <p>ToDoリストや週間予定、プロジェクトリストなどを作ることで、<br>自分の頭の中にあるよけいな事を全部はきだしておくこともできます。<br>・・・・って、これはGTDツールにも使えるということですな（笑</p> <p>&nbsp;</p> <p>各リストの書き方や特徴（夢を実現するための方法）などは、<br>他の手帳術でも述べられているし、あまり目新しくは感じませんでした。</p> <p>&nbsp;</p> <p>この手帳術は、「<strong>付箋を使った情報整理</strong>」。この一言に尽きるでしょう。<br>・・・で、さっそく付箋を買ってきました（苦笑</p> <p>&nbsp;</p> <h3>今日の1句</h3> <p>付箋紙と　手帳で行う　GTD</p> <p>&nbsp;</p> <h3>読書マップ（クリックで別ページに拡大、右クリックで保存可）</h3><a href="http://asada.biz/~ater/mmap/WindowsLiveWriter/24138a66db85_76F6/0919%5B3%5D.png" target="_new" atomicselection="true"><img height="110" alt="読書マップ：絶妙な手帳メモの技術" src="http://asada.biz/~ater/mmap/WindowsLiveWriter/24138a66db85_76F6/0919_thumb%5B1%5D.png" width="240"></a>]]></description>
<link>http://asada.biz/~ater/mmap/archives/2006/09/post_271.html</link>
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<category>書籍：サ行</category>
<pubDate>Tue, 19 Sep 2006 10:04:38 +0900</pubDate>
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<title>書評を詠む！</title>
<description><![CDATA[<p>「読む」の誤変換じゃありません。「詠む」んです。</p> <p>&nbsp;</p> <p>先週のアイデアマラソントレーニングは「一句詠む」だったわけですが、<br>それに関連した思いつき。</p> <p>&nbsp;</p> <p>タイトル通り、「<strong>本のまとめを川柳や狂歌で</strong>」やってみようというもの。<br>短くまとまり、楽しく詠めて、さらに自分で作るから記憶に残りやすいという<br>おまけつき。せっかくの日本文化、有効活用しないと（笑</p> <p>&nbsp;</p> <p>川柳でも17文字。狂歌なら31文字使えるので、結構まとまります。<br>たとえば、今日紹介した田中さんの『数字は見るな！』だったら・・・</p> <p>&nbsp;</p> <p>「<strong>会計の　既存概念　ぶちこわし　イメージで読む　田中会計</strong>」（ちょっと自信あり）</p> <p>&nbsp;</p> <p>松山さんの『マインドマップ読書術』だったら・・・</p> <p>&nbsp;</p> <p>「<strong>マップにて　価値を高める　読書術　目指すゴールは　個人ブランド</strong>」（苦しい？）</p> <p><br>いろいろ作ってると楽しくなります。IMSのランナーズハイに似たものがあります。<br>本のまとめじゃなくても、応用性は何でもありそうです。<br>たとえば、「<strong>高橋メソッドのプレゼンに句を盛り込む</strong>」とか。</p> <p>&nbsp;</p> <p>と言うことで、次回から「<strong>文＋歌＋マップ</strong>」の三部構成でやらせて頂きます！（笑<br><strong>マップ書評</strong>は先駆者もいるけれど、<strong>歌書評</strong>はまだ未開拓かも（笑</p> <p>&nbsp;</p>「<strong>歌書評　マップ書評と　併用で　和洋折衷　素晴らしきかな</strong>」<br> <p>&nbsp;</p> <p>お後がよろしいようで。</p>]]></description>
<link>http://asada.biz/~ater/mmap/archives/2006/09/post_269.html</link>
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<category>雑記・雑感メモ</category>
<pubDate>Mon, 18 Sep 2006 15:57:00 +0900</pubDate>
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<title>数字は見るな！　田中靖浩（著）</title>
<description><![CDATA[<h3>数字からつかむ会計力</h3> <table cellpadding="5" border="0"> <tbody> <tr> <td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534041209/mindmapofbook-22/" target="_blank"><img alt="4534041209" src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/4534041209.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0"></a></td> <td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534041209/mindmapofbook-22/" target="_blank">数字は見るな! 簿記があなたの会計力をダメにする</a><br>田中 靖浩 <br><br>日本実業出版社 2006-09-14<br>売り上げランキング : 870<br><iframe marginwidth="0" marginheight="0" src="http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&amp;SubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&amp;AssociateTag=goodpic-22&amp;Operation=ItemLookup&amp;IdType=ASIN&amp;ContentType=text/html&amp;Version=2004-10-04&amp;Page=1&amp;ResponseGroup=Offers&amp;ItemId=4534041209&amp;Style=http://www.g-tools.net/xsl/priceFFFFFF.xsl" frameborder="0" width="200" scrolling="no" height="40"></iframe><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534041209/mindmapofbook-22/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table> <h3>会計＝数字を読んで活かす能力</h3> <p>「元・公認会計士」を名乗ってる「公認会計士」の田中さん。<br>今年初めに行われた<a href="http://www.webook.tv/jcollege/archives/2006/07/09/2006106/" target="_blank">ジェイカレッジ</a>では、<br>落語家の立川志の吉さんとジョイントセミナーを行っていました。</p> <p>&nbsp;</p> <p>そんな田中さんの出版した本のテーマは、<br>「<strong>会計を大局的につかむ</strong>」こと。<br>数字にとらわれるのではなく、数字からつかむイメージを大切にしようとするものです。</p> <p>&nbsp;</p> <p>「数字（簿記）を作る」事ではなく、それを読み、活用するために、<br>「<strong>点と線</strong>」や「<strong>右から入って左でグルグル</strong>」など、面白い手法を用いています。</p> <p>&nbsp;</p> <p>「<strong>すべてのビジネスマンに必要</strong>」とされる知識を<br>「<strong>小学生にも分かるように</strong>」易しく解説した一冊。<br>（実際に小学生の娘さんにも見てもらった模様。）<br>専門を問わずオススメです。</p> <h3>本末転倒にならないように</h3> <p>本書の中で、<br>「数字とは本来、問題を単純化することを目的としていたが、<br>今では逆に複雑化してしまっている」事が指摘されていました。</p> <p>&nbsp;</p> <p>高機能を求めるあまり、複雑になりすぎて使えなくなってしまうシステム。<br>・・・・身の回りにもありませんか？（汗</p> <h3>出版記念セミナー</h3> <p>さて。<br>今月28日、八重洲ブックセンター本店８Fにて、18:30~20:00（開場18：00）に<br><a href="http://www.yaesu-book.co.jp/floormap/right.html#tanaka" target="_blank">出版記念セミナー</a>が無料で行われます！（僕は既に申し込みました。）</p> <p>&nbsp;</p> <p><strong>定員100名</strong>ですので、興味ある方はお早めに。</p> <p>&nbsp;</p> <p>読書マップ↓クリックで拡大、別ページに開きます</p> <p><a href="http://asada.biz/~ater/mmap/WindowsLiveWriter/c26d93ace752_8273/0918%5B3%5D.png" target="_new" atomicselection="true"><img height="130" alt="読書マップ：数字は見るな！" src="http://asada.biz/~ater/mmap/WindowsLiveWriter/c26d93ace752_8273/0918_thumb%5B1%5D.png" width="240"></a></p>]]></description>
<link>http://asada.biz/~ater/mmap/archives/2006/09/post_267.html</link>
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<category>書籍：サ行</category>
<pubDate>Mon, 18 Sep 2006 09:17:55 +0900</pubDate>
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<title>「ここで一句。」　－アイデアマラソントレーニング－</title>
<description><![CDATA[<p>今週のお題、「ここで一句。」</p> <blockquote> <p>短歌・俳句・川柳など、今日は一句詠んでみましょう！</p></blockquote> <p>&nbsp;</p> <p>国語の授業を思い出しますね（笑<br>・・・昔は国語好きじゃなかったんですが＾＾；</p> <p>&nbsp;</p> <p>まずは、最近の気温から・・・</p> <h4>夏が過ぎ　寒さ身にしむ　秋の夜</h4> <p>解説はいらないですかね。数日前の記事の追記部分にも書いた句を改変。</p> <p>&nbsp;</p> <p>次。今日、この記事を書きながらやったドジ。</p> <h4>気を付けよう　便利な道具の　落とし穴</h4> <p>解説。Windows Live Writerで記事を書いていて、<br>間違って編集途中に送信ボタンをぽちっと（汗<br>あわててLANケーブル引っこ抜いたりしましたが、見事に手遅れでした（汗</p> <p>&nbsp;</p> <p>表示形式（ソースコードを出したり、プレビューにしたり）の切り替えボタンと、<br>送信ボタンが隣り合わせにあるのはちょっと怖いです・・・。<br>また他のツール探してみようかな・・・？</p> <p>&nbsp;</p> <p>最後にもう一つ。</p> <h4>IMS　ちりも積もれば　山となる　石の中にも　玉がある</h4> <p>思考時間10秒（汗<br>アイデアマラソンの特徴を詠んでみました＾＾；</p>]]></description>
<link>http://asada.biz/~ater/mmap/archives/2006/09/post_268.html</link>
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<category>アイデアマラソン</category>
<pubDate>Sun, 17 Sep 2006 09:38:13 +0900</pubDate>
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