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洋書立ち読み@紀伊国屋あとで読む 

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紀伊国屋の新宿南店(@サザンシアター)の洋書コーナーにお散歩。
どうも洋書に関しては、本店より大量にある模様(笑
本店と南店、徒歩10分もかからない距離にあるので、
この辺はうまく分業してる感じなんでしょうかね。

 

さて、そんな本屋で立ち読みして、見つけたブログ本をご紹介。

 

ブログのルール

0814473555

Blog Rules: A Business Guide to Managing Policy, Public Relations, And Legal Issues
Nancy Flynn

Amacom Books 2006-06-30
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1冊目。サブタイトルに表現されているように、
ブログを運営していく上での心構えなどが書かれているようです。
英語版のブログ道、と言えばイメージしやすいでしょうかね。

あなたが食べた昼飯の中身など、誰も興味は持ちません。

032144972X Nobody Cares What You Had for Lunch: 100 Ideas for Your Blog
Margaret Mason

Peachpit Pr 2006-08-09
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2冊目。タイトル日本語にしてみました(笑
ちなみに、こちらの本は購入してきたので、さっきもパラパラしてました。

 

・・・って、Amazonさん、タイトル違ってますがな!!
Nobody じゃなく、 No One です!!(おかげで検索するのに苦労した^^;

 

それはさておき。

 

これもタイトルから中身の予想はつきそうですが、
じゃあ何を書けばいいんでしょうか(´・ω・`)」という疑問に対して100のTips。
1Tipsが1ページ(または2ページ)に収まっており、あっさり読めます。

これ、英語の副読本なんかにもいいような気がするんですが。
ブログの勉強、英語の勉強、まさに一石二鳥。

雑感

日本の書籍と比べて、ブログの「開設方法」的な本よりも、
書き方」や「考え方」を書いている本が多かったように感じます。
切り口が ひと味違う 洋書かな   って感じです。

 

和書だと、これでもかって言うくらい「すぐにできる」とか「簡単に開設」みたいな本多いですよね^^;

 

まあ、1フロアに全分野を詰め込んでるから、扱ってる冊数の関係もあるんでしょうけど・・・。

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Viewing 3 Comments

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    コメントありがとうございます!

    >齊藤さん

    洋書を読み始めたのはごくごく最近なんですけどね(笑

    進んでいるというか、考え方の違いが実感できます。
    さすがに和書に比べたら、読むのに時間かかりますけどね^^;


    >smoothさん

    確かに、アフィリエイト(だけ)を目的にして
    作られているブログも多いですよね。

    本当に商品がいいと思ったから勧めているのか、
    単にお金になるからやってるのか…。
    (前者なら何も不満は言いません^^;)

    この前、無料レポートをダウンロードして読んでみたものがあるんですが、
    やっぱりアフィリエイトに偏ってます。
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    • v
    淺田さん、おはようございます。

    私は洋書は読んでませんが(笑)、ブログ本で言うなら「ブログスフィア」って本が、ブログ本でした。

    確かに「書き方」「考え方」中心でした。
    この辺、国民性なんですかね。

    それと以前橋本大也さんの講演会で、日本のブログ利用状況において「FC2とSeesaaの利用者が激増している」というのがあって、これなんか、思いっきりアフィリエイト目的なんだな、と。
    • ^
    • v
    うわ!英語のを読んでいらっしゃるのですか!!

    すごいっス!!

    やはり向こうの方が進んでいるのでしょうね!

    >というか、三振だったんですね(汗
    >次回は聞きに行けたらいいな~と考え中^^;

      ありがたいお言葉、とても嬉しいです。
      次回は、ヒットを打たないと!! (^_^;)

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