行動するための洋書塾@天王洲あとで読む 

add to hatena hatena.comment (0) add to del.icio.us (0) add to livedoor.clip (0) add to Yahoo!Bookmark (0) Total: 0

昨日、三浦哲さんが主催されるソフィー・ジ・アカデミーのマスターコースに参加してきました。
会場は、ジェイカレッジでお世話になっているJAL本社ビル。
第13回ジェイカレッジ終了後の食事の際、ノリで決まったような感もある(笑
行動するための洋書塾@天王洲

夜景もきれいなすてきな場所で、2時間ほど洋書とふれあってきました。

Conversations With Millionaires

今回扱う本は、『Conversations With Millionaires』というもの。
「億万長者(というか、成功者)との対談」といった感じです。

 

この本を、頭からガチガチに、構文解析をしながらじっくり読む・・・・・のではなく。

 

三浦さんの著書やジェイカレッジなどで解説されている、10のメソッドを巧みに使って、
エッセンスを抜き取る」読み方をしていきます。要するに、「速読@洋書編」です。

マスターマインディング

今回、洋書を読む作業を通して、一番よかったのは「マスターマインディング」のメソッド。
三浦さんいわく、「三人寄れば文殊の知恵」のようなもの。

 

同じ本を読んだ者同士、自分がナナメ読みで拾った部分を紹介しあったり、
意見を交換しあったりすることを通し、お互いの理解を深めていく作業。

 

他人に説明する、という事を通して理解を深めることもできるし、
自分では気づかなかった新しい発見を得ることもできます。

読書以外にも応用できるメソッドなので、普段からこういった事を心がける事で
新しい発見、深い理解などを得やすくなるのでしょう。

 

そういえば、今回読んだChapter1にも、
「得た知識を抱え込むのではなく、提供することで、また新しいものが得られる」
とか、そんなことが書いてありました。

ナナメ読みしながら思ったこと。

ナナメ読みをするときのコツとして、「日本語で読むときはどうしてるか?」
というのを思い浮かべながら読むといい、というアドバイスがありました。

 

それを聞いて、「単語の拾い読み」→「気になるフレーズだけ拾い読み」
という手法をやってみたところ、確かに読めます。
日本語を読むときよりも、速読らしい速読になった気もする^^;

 

朝、その日やるべき事を終えてから(=やる事を整理してから)一日を始めなさい

 

とか、気になるフレーズを拾うだけでも、
思想的なものがある程度吸収できたと思います。

 

何か教科書的なものを、それこそ知識の詰め込みのために読むのなら、
また話は別になるのでしょうけど、今回はこれで十分かと。

カレーライス効果の実感

「一晩おいて、脳の中が整理される事で、より読みやすくなる」というカレーライス効果。

 

今朝、ちょっと通学電車でイスが空くまで(=ブログ記事が書けない間)読んでみたら、
確かに読みやすくなってます^^;

 

たぶん、昨日のマスターマインディングで得たエッセンスが、
脳内で整理された結果のかな、と思ってます。また後で読んでみようっと。

 

電車で読むと、「2つ先の駅につくまで」とか、
時間を区切りやすくなるというオマケもついている事に気づきました(笑

 

次回は来週の火曜日。

タグが設定されていません

関連する記事

Trackback URL

Comment & Trackback

淺田さん、こんばんは。

実は三浦さんの本は、丁度ブログ始めたころに読みました(「カレーライス効果」ってありましたねー(笑))。

さっそくサイトでメアド登録して、未だにメールいただいている自分。

その後、たくさんの本を読む過程で、「ビジネスの仕組み」というモノを知り、本にはさまれているハガキのサイトなぞ、滅多に行かなくなりましたが(笑)。

[このコメントに返信(携帯は未対応です…)]

smoothさん、こんにちは!

・・・メルマガの存在に気がついてなかった人間がここに一名(苦笑
さっそく登録してきました。

たまには洋書を読んでみるのも、
違った感じで楽しいです。

余談:「お父さんだから〜」の本、
近所の本屋にあったので買ってみました^^;

[このコメントに返信(携帯は未対応です…)]

Comment feed

Comment





XHTML: You can use these tags:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">